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腰痛の治し方!牽引療法

牽引療法で治す腰痛(腰の痛み)

牽引療法で治す腰痛(腰の痛み)

腰痛治療の中には、牽引療法という治療法があります。

この牽引療法は、骨盤を固定しておもりなどで足の方向に体重の30%位の
負荷かけ10分から15分引っ張る治療方法です。

 

この牽引療法は、椎間板ヘルニアによる腰痛治療に用いられます。
椎間板ヘルニアは、腰椎間が狭くなり圧迫されて腰痛を引き起こします。

 

これを、引っ張ることで腰椎関節の間隔を広げることで圧迫をなくし痛みを和らげる治療方法です。

 

牽引療法には2種類の牽引方法があります。
持続牽引法と完結牽引法です。

 

持続牽引法とは、
腰をゆっくり足の方に引き緊張した筋肉を伸ばし背骨を安定させる方法です。

 

間欠牽引法とは1回10〜15分牽引を繰り返す方法です。

 

間欠牽引法は、マッサージ効果もあり背骨周辺の筋肉を柔らかくし血行をよくしてくれるので腰の痛みが和らぐと言われています。

 

強い腰の痛み(腰痛)には、この牽引療法が効果的ですが、
慢性的な腰の痛みにはあまり効果が見られないもようです。

 

牽引療法は、引っ張ることで椎間板が神経を圧迫しなくなり、痛みが取れるのですが、逆に引っ張ることで筋肉が伸ばされかえって腰痛が悪化するケースもあるようです。

 

このため海外ではこの牽引療法はあまり用いられていないようです。

 

日本でも牽引療法で腰痛が改善されたという人もいれば牽引療法で悪化したという人もいます。

 

どの治療法でも言えることですが、人に合う、合わないがあるようです。

 

自分がどの治療法が合うか合わないかは、
実際試してみなければわからないものです。


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